【第7回】SEIKAMINORUプロジェクトの新しいところ。

みなさん、こんにちは!キングオーサーです。
この記事ではプロジェクトを立ち上げた理由について書いています。
楽しんでいってくださいね。
 
そもそも、なんでプロジェクトやろうと思ったのか??

そんな疑問にお答えします!

SEIKAMINORUプロジェクトのホームページもチェックしてね!

 

www.seikaproductions.com

 

さて、今日は、どうしてこのプロジェクトを立ち上げようと思ったのか。

その背景について書こうと思います。

結論から言いましょう。

キングオーサーが、今、ここでしか出来ないこと、今、この時代でしか出来ないことをやりた

い!! と思ったからです。

で、その時に、キングオーサーが大好きな小説というジャンルを選んだ。

というわけなんですね。

 

出版業界の今

先ず、そもそも、この時代って特殊だと思います!

いきなりの宣言で恐縮なんですが、 まあ、どんな時代も何かのテクノロジーによって変化しち

ゃいますからね。

 

そういう意味では、特殊な時代じゃない時代なんてないんですけどね。

ただ、私が強く思っているのは、 この情報通信機器が発達した現代において、 昔じゃ考えられ

ないようなことが起きているということですよね。

いろんな変化があると思いますが、 例えば、このブログだってそうです。

自分の意見を世界の人に向かった発信できる。

そんな時代ってありました??

もちろん、印刷技術が登場して、人間がみんな本を読むようになった。

その影響で、考えや思想を伝えることが出来るようになって、

様々な政治的な変化やテクノロジーの変化が起きたわけですよね。

これはみなさんもご存知だと思います。

しかし、それでも本というのは特殊と言えば、特殊でした。

紙の本でお金を送金することはなかったし、紙の本で、何か食べ物や家電製品を注文すること

はありませんでした。

紙の本は、特別な存在だったし、やや高級なものだったはずです。

しかし、スマホやパソコンやインターネットは違います。

動画を撮影できる、お金を送金できる、買い物ができる、誰かと誰かで話し合うこともでき

る。

 

これって、たったのこの20年程度で起きた変化ですよ。

お店に行くことがなくなり、銀行でお金を下ろすことがなくなり、直接会わなくても会話でき

るようになった。

たったのこの20年程度で・・・。

 

新しい小説の創作方法、発表方法、流通方法

この変化にはついていけている人もいれば、ついていけない人もいる。

で、キングオーサーは変化はすべて歓迎する人間なので、思いっきり最先端を走ってみるのは

どうだろう。

そう考えたわけですね。

 

そこと、小説というものが融合した時に、一体何が生まれるのか、何を生み出すことが出来る

のか、 それを追求している人はいるのか、 いないなら、コロンブスのように、キングオーサー

が一番乗りで追求しちゃおうじゃないか。

そう思ったわけなんですよ。

まだ試されていないことが、たくさんあるような気がするんですよね。

小説の創作方法、発表方法、流通方法というジャンルの中で。

みんな小説の中身ばかり気にしていますけど、その中身だって、既存の創作方法、発表方法、

流通方法の中から生み出されるわけですね。

新しいものをつくりたければ、先ず、その外側を変えてみよう。

こんな発想なわけでございます。

 

プロジェクトの立ち位置

しかし、まず、このプロジェクトの新しくない部分から話します。

 
いや、新しいことからやないんかーい!? というツッコミはおいといて・・。

そもそも人間が小説を書きます。

この点は、新しくもなんともない。

例えば、これまでの小説の傾向とか言語をデータ解析して、そこからつくりだす。

みたいな、そういう作り方はしません。

小説は、あくまで、個人の思想をまとめて伝えて、書いている当人が楽しむものです。

考えをまとめる喜び、書く力が上達する喜びが本質です。

私は道具をうまく使う人間の上達を支援しているわけです。

道具そのものの発展や普及というのは、その業界関係者がやることですので。

これからAIが小説を書くこともあると思います。

 

きっとそれなりに面白いと思います。

だって、面白い小説のパターンを覚え込ませているんですからね。

面白くないことはないだろうな。これがキングオーダーの予想です。

しかし、やはり小説は個人的な代物だと思います。

個人的な思いや、個人的な趣味がとても大事。

というわけで、個人が書く小説。 という原則は新しくもなんともありません。

じゃあ、何が新しいんでしょう??

結論をいうと、SEIKAMINORUプロジェクトの新しさは、結局、デジタルネイティブと言われ

る、新しい世代の人間が集まって書いている。

というところです。

つまり、デジタルネイティブ世代の人たちが書く小説。

これが新しさというわけです。

で、そこから生まれる新しさが何なのか??

それは、まだ、これからの話なんですね。

 

まとめ

それって新しいようで、新しくなくて、新しくないようで、新しいことだと思ってるんですよ。

実際、若い人が集まって書いていたのが文芸雑誌だろうし、大学のサークル活動的なノリでや

っていたと思うんですね。

白樺派だって、印象派だって、みんなでグループで同じような場所に住んでいる人同士のグル

ープだったと思う。

 

だけども、この時代って、場所は選ぶ必要がない、より多様性のあるグループになる、ならざ

るをえない。

ここから生まれてくる小説ってなんなんだろうな??

これがキングオーサーの問題意識なんですよね。

ただ、信じているのは、このインターネットとウェブサイトを使った小説運動は、盛り上がる

だろう。 ということです。

紙の本はどんどん売れなくなっていってしまう、この時代ですからね。

ここからどんな作品が生み出されるんだろうな!!

キングオーサーも楽しみにしているところです。

www.seikaproductions.com

今日は、このプロジェクトの立ち位置について、お話しました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

では、また会う日まで!! See ya!!

 

 

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